【イベントレポート】健康美塾 × SOSOWEB「ピラティス体験イベント」@TIP.X TOKYO 渋谷で開催

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デスクワークやスマートフォンの長時間使用により、肩こりやからだのこわばりに悩む人が増えていると耳にします。そんな現代人の“セルフケア課題”に応えるべく、第一三共ヘルスケアが手がける「健康美塾」と、心と体の調和を大切にするメディア「SOSOWEB」がタッグを組み、ピラティス体験イベントを開催しました。
当日は、“姿勢改善”をテーマに座学と実践の二本立てで構成され、自宅で出来る簡単セルフケア方法を楽しく学べる時間となりました。

姿勢を整えて、“ガチガチなからだ”とさよなら!

2025年11月、TIP.X TOKYO 渋谷を会場に、肩こりに悩む方々を対象としたピラティス体験イベントが開催されました。
本イベントは、日常のお悩みから女性特有の健康課題までセルフケア情報を毎月発信している「健康美塾」と、ウェルビーイングを発信する「SOSOWEB」が共同で企画。座学によるインプットとピラティスの実践を通して、からだの仕組みを理解しながらセルフケアの意識を高める、実用的かつ体験的な時間が提供されました。

【1】健康美塾とは? セルフケア情報メディア

2010年にスタートした「健康美塾」は、セルフケア情報メディアとして、日々の暮らしに寄り添う情報を発信しています。メインとなるのは、日焼け対策やお口の健康などの日常のお悩みをはじめ、更年期障害・生理痛といった女性特有の健康課題まで、幅広いテーマを取り上げる記事形式のコンテンツ。読者の“知りたい”に丁寧に応えることで、毎日のセルフケアを後押ししています。

さらに、雨の日でも気分を上げる宅トレの提案や、子どもの偏食を改善するコツなど、家族の健康にも役立つ情報も発信。今回のようなイベント開催も行いながら、月々の新しい記事を通じて、生活をより豊かにするサポートを続けています。

【2】ゲストインフルエンサー・村上瑠美奈さんも参加!

今回のイベントには、元アイドルグループのメンバーであり、現在はボディメイクや美容に積極的に取り組む村上瑠美奈さんもゲスト参加。

「約10年間アイドルグループで活動し、ダンスの経験からからだを動かすことには自信があります。グループ卒業後はピラティスやパーソナルトレーニングでからだを整えています。今回は“自由度が高いピラティス”と聞き、とても楽しみにしてきました!」

【3】肩こりの原因を学ぶ:第一部は“姿勢”に注目

イベント前半は、「肩こりと姿勢の関係性」に焦点を当てた座学パート。講師を務めたのは、Yukinaさんと、「健康美塾」の運営を担当する第一三共ヘルスケアの戸栗旭一さん。無意識にとりがちな“前かがみ姿勢”が、筋肉の緊張や血行不良を招き、慢性的な肩こりへとつながるメカニズムについて、視覚資料を交えてわかりやすく解説されました。

ゲストインストラクター Yukinaさん

Profile
Yukina(ユキナ)さん
ピラティスインストラクター/柔道整復師/元 新体操オリンピック強化指定選手/二児の母
アスリートとしての豊富な経験と、柔道整復師としての専門的な視点を活かし、一人ひとりに寄り添う丁寧なピラティス指導を実施。身体操作の的確さと、母としてのやさしさをあわせ持ち、初心者から上級者まで幅広い支持を得ている。
Instagram:@yukina_kato.pilates

「健康美塾」の運営を担当する第一三共ヘルスケアの戸栗旭一さん

特に印象的だったのは、「頭の重さは平均4~6kg」という事実。姿勢が崩れることでその負荷が倍以上になり、首や肩に大きな負担をかけることが参加者の皆さんも実感されていました。

【4】“セルフケア”の大切さも紹介

第一三共ヘルスケアからは、「市販薬を用いたセルフケア」も上手く活用して、自分自身で健康を守り対処することの考え方が紹介されました。その中で、鎮痛薬の正しい使い方を、よくあるご質問を紹介する形で説明されました。戸栗さんからは、市販薬はしっかり頼って早い段階で正しく使う事が大事であると同時に、過信はせず、数日使っても効果が無ければ医療機関を受診することが大事、という思いも伝えていただきました。痛みがもし重要な病気のサインだとしたら…?よく効くお薬を販売するという事が、こうしたサインを見逃すリスクにつながったら本末転倒だと、医療受診はセットで啓発していると話していました。参加者の皆さんからは「身近な市販薬を正しく活用する方法を知れてよかった」「セルフケアの考え方がよくわかった」といったお声も。

【5】ピラティスを“体験”する第二部

座学で肩こりと姿勢の関係を学んだ後は、いよいよピラティス体験パート。
Yukinaさんのリードにより、初心者でも安心して取り組めるやさしい動きを中心に、姿勢を整えるストレッチや体幹トレーニングを実施。深い呼吸とゆったりとした動作により、会場全体がリラックスした空気に包まれました。

「難しい動きは一切なく、呼吸に合わせてからだを伸ばすのがとても心地よかった」
「自宅でも続けられそうな動きが多くてうれしい」
といった声が多数上がる中、村上さんも「後半は意外とハード!でも、運動後に上半身の可動域が広がった感じがしてとても満足。久しぶりのピラティスでいい汗をかけて、本当によかったです」と笑顔で語っていました。

【6】イベントを終えて

イベントの締めくくりには記念撮影タイムも行われ、参加者同士の交流も生まれる和やかな雰囲気で終了。姿勢や肩こりに関する正しい知識を得て、自分のからだと向き合うきっかけになったという声が多く聞かれました。参加者の皆さんへは素敵なお土産も! 今後も「健康美塾」と「SOSOWEB」では、こうした体験型の学びの場を通じて、生活者のセルフケアをサポートしていく予定です。

「健康美塾でも本イベントのレポート記事を公開しているので、ぜひご覧ください。」

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Model_Rumina Murakami
Photo&Text_Daisuke Udagawa(M-3)
Photography Cooperation_TIP.X TOKYO SHIBUYA