【NIKE】ペガサス史上、最高クラスのライド感へ

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エネルギーリターン15%向上。進化した「ナイキ ペガサス 42」が切り拓く、新しいランの世界

ランナーにとって“安心して履ける一足”とは何でしょうか。軽さ、クッション性、反発力、そしてフィット感。そのすべてを高い次元でバランスさせてきた存在こそ、1982年の誕生以来、40年以上にわたり進化を続けてきたペガサスシリーズです。その最新作として登場するのが、ナイキ ペガサス 42。今回のモデルは、シリーズ史上最高クラスのライド感を掲げ、さらなる進化を遂げました。

最大の特徴は、前作ペガサス 41と比較してエネルギーリターンを15%向上させた点(当社検査結果に基づく)。足を地面につけた瞬間の衝撃を推進力へと変える設計により、一歩一歩がより力強く、そして軽やかに感じられます。搭載されているのは、曲線的なフルレングスのエア ズーム ユニット。微調整が施されたこのエアは、レーシングシューズのような推進力を感じさせながらも、日常のジョギングやトレーニングに最適化されています。

ミッドソールには、前作同様リアクトXフォームを採用。やわらかさと反発性を両立し、長時間のランでも足への負担を軽減します。さらに今回、革新的なスプリング構造によって、ソール全体の厚みを変えることなく前足部のみクッションを3mm厚くすることに成功。これにより、蹴り出しの瞬間の安心感と安定感がより高まりました。

フィット感も進化しています。改良された足型設計により、足全体をやさしく包み込むような履き心地を実現。軽量で通気性に優れた新アッパーが自然な足なじみを叶えます。現代的にアップデートされたワッフルアウトソールは、多様な路面で確かなトラクションを発揮し、スムーズな体重移動をサポートします。

NCAA室内3000mチャンピオンのイーサン・ストランド選手も、「足の下にエアを感じ、一歩ごとに大きなパワーが得られる」と語ります。長年愛されてきた“ペガサスらしさ”を守りながら、確実に前へ進化していることが伝わってきます。

ペガサスは、ナイキのロードランニングカテゴリーにおける基盤モデルのひとつ。快適性重視のボメロ、安定性を追求したストラクチャーと並び、反発性とバランスを重視するランナーに選ばれてきました。初心者から上級者まで、あらゆるレベルのランナーが自分の走りに合わせて選べるラインナップの中心的存在です。

発売は4月9日よりNIKE.COMおよび一部販売店にて開始予定。また「東京マラソンEXPO 2026」のナイキジャパンブースでは、発売前に試し履きできる特別な機会も用意されています。

日々のランを、ただの習慣で終わらせない。走るたびに新しい可能性を感じさせてくれる一足。それが、ナイキ ペガサス 42です。

info.
NIKE カスタマーサービス
TEL:0120-6453-77
NIKE.COM