【ADIDAS】走ることが、毎日のスタイルになる。

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adidas「EVO SL WOVEN」と日本企画アパレル「DAY//Ø」が描く、ライフスタイルランニングの現在地

近年、ランニングの楽しみ方は大きく変わりつつあります。タイムや距離を追い求めるだけでなく、日常の延長線上に「走る時間」を取り入れ、仲間とつながり、自分らしさを表現する――そんな“ライフスタイルランニング”が、世界の都市部を中心に広がっています。その流れを象徴する存在として、アディダス ジャパンが新たな提案を打ち出しました。

2026年1月16日(金)より発売されたのは、ランニングからライフスタイルまでシームレスに履けるシューズ「EVO SL WOVEN(エヴォ エスエル ウーブン)」の新カラー、そして日本企画のランニングアパレルコレクション「DAY//Ø(デイオー)」。

「EVO SL」は、2024年の登場以降、世界中のライフスタイルランナーから支持を集めてきたモデルです。走るための機能性を備えながら、ミニマルでアイコニックなデザインによって、ランニングシーンだけでなく日常のスタイリングにも自然に溶け込む一足として存在感を放ってきました。2025年11月には、アッパー素材をアップデートした「EVO SL WOVEN」が登場。今回の新カラーでは、アディダスを象徴するブラックとホワイトを基調にした配色が採用され、より都会的で洗練された印象に仕上がっています。

そして同日に発売される「DAY//Ø」は、日本で企画されたランニングアパレルコレクション。開発の軸となったのは、「洗練されたデザイン」「型にはまらないシルエットとスタイリング」「ランナーに必要な機能性」という3つのキーワードです。ランニングウエアでありながら、街でも違和感なく着こなせるデザインは、まさにライフスタイルランニングという価値観を体現しています。ベーシックなカラー構成で、シューズの「EVO SL WOVEN」とも高い親和性を持たせている点も見逃せません。

走るために着替えるのではなく、着ている延長で走り出せる。そんな新しい日常を後押しする今回のラインアップ。ランニングが特別なイベントではなく、生活の一部として自然に溶け込んでいく――アディダスが提案するライフスタイルランニングの世界観が、足元とウエアの両面から、いま改めて提示されています。

info.
アディダスお客様窓口
TEL:03-6732-5461(土日祝除く 9:30~18:00)